愛の消えた街 (LIVE CORE at TOKYO DOME, 1988912) - 尾崎豊 歌词

愛の消えた街 (Live) - 尾崎豊 (おざき ゆたか)

词:尾崎豊

曲:尾崎豊

道端に倒れた様に眠る人がいるよ

一度は目にするが

すぐに目をそらして通りすぎる

誰もが不幸になる

かもしれない自分を守り

自分の愛を向けることも

バカらしくて出来ない

まぬけな人ごみ

俺もまた先の解らぬ

不安の中にいる

今を何とか生きる事で

心に余裕もないよ

金もとれない

学生に一体何が出来るのか

どんな奴らも

つまりは自分の将来以外

どうでもいいと思うはずさ

愛の消えた街さ

昔からそうなのだろうか

それがあたりまえと言うには

俺はまだ若すぎる

見つけたい 見つけたい

愛の光を

愛という言葉をたやすく

口にするのを嫌うのも

一体何が愛なのか

それは誰にも解らないから

男と女 心より躰で慰めあい

心を探して迷い道

迷い込んで倒れるのが

見えるだろう

二人もまた先の解らぬ

不安の中にいる

愛を誓い守る事が

全てだと信じて

子供も産めない世の中の

解らぬ二人に

いったいどんな愛が

育てられるとゆうのか

Oh 今ここに

愛の消えた街さ

昔からそうなのだろうか

それがあたりまえと言うには

俺はまだ若すぎる

見つけたい 見つけたい

愛の光を

信じたい 信じたい

愛の光を