银色の月 - 魅斗 歌词

銀色の月 - 柚原みう

词:矢加部貴之

曲:菊田裕樹

ひとりぼっちの白いバルコニー

吹き抜ける風 頬を撫でていく

見上げた空は青く澄み渡って

うららかな光が降り注ぐ

ずっとずっと追いかけてた

あなたの背中 いつかその隣に

辿り着けると信じて

なのにどうして 走るのを止めたの

あのときの自分を見失い

憧れだけが膨らみ続けていく

わたしは青空に浮かんだ

アルジェントムーン

決して届かないあなたを

追いかける

わたしは青空にかすんだ

アルジェントムーン

決して届かないあなたを

追いかける

ひとり見つめる 瑠璃色のそら

寂しい風が髪をかき乱す

かけた夕日は赤く燃え上り

いちにちの終りを告げている

もっともっと伝えたかった

わたしの気持ち

どんなに愛してるか

想い焦がれてるかって

なのにどうして 瞼を閉ざしたの

徒に自分を傷つけて

子供のように 暗闇で泣きじゃくる

わたしは夕闇に浮かんだ

アルジェントムーン

必死に手を伸ばしあなたを

追いかける

わたしは夕闇に輝く

アルジェントムーン

必死に手を伸ばしあなたを

追いかける

だけどだけどやっと気づいた

自分の弱さ

拗ねてばかりのわたし

もうおしまいにするわ

迷わずまっすぐに

明日だけを見つめ

勇気を出して走りだそう

いつかきっと 追いつけるから

わたしは朝日に寄り添う

アルジェントムーン

微笑を浮かべて

あなたに手を伸ばす

わたしは夕日を追いかける

アルジェントムーン

絶対届けたいからこの

大切な気持ちを