きみと君 - HoneyComeBear
词:Kaako
曲:Kaako/Monkey
夕焼け小焼け 君はゆうばえ
泣き明かした 空を見上げる背中
僅かな雨の匂いに 僕の声が伝う
間違ったことは 時間がすぐに
解決するって
甘えていただけなんだ
強がりで 僕はこんなに弱くて
ごめん
ずっとさ
言えなかった 言いたかった
言いそびれて やっと分かった
どこかに 君がいるような気がして
探しにきた
そして今日も
優しいから 儚いから
笑うのだろう 手を取るのだろう
どこでも 君はきみのままだから
苦しいんだ
夕暮れ小暮れ 君はたそがれ
ほころぶ顔と 黄金が透ける背中
不意に 君が渡した それは
真実の花
小さい幸せ 与えたいのに
貰ってばかりで
どうしようもないな僕は
知らずにいた
きみが唱えた 呪文の理由も
ずっとさ
きみのことを 君のことを
想っていた 最初で最後
いまだに 僕はまた泣かせるんだ
頼りないな
なのに君は
寂しいねと ごめんねと
笑うのだろう 手を取るのだろう
やっぱり 離ればなれになるから
切ないんだ