雨色
オトナモード
中也の诗集借りてく 纸の匂い
いつか返しに来るかもね
寝颜にごめんといった 干きすぎて
喉の途中で言叶が贴りついた
ぼくのかたちにベットに空白がある
空気のように无视して生きてた
君も哀しむかな
ビニールの伞 透明な雨
新品のナイキなのに
烟草探して あー半年前
君が嫌がるから禁烟したね
渋谷のスタバで珈琲 硝子の向こうの
水の斜线が皮肤の下に渗みる
自由はいつも孤独と纸一重だね
君が望んだ男になれない
ぼくが悪いだけさ
ビニールの伞 女子高生が
怪讶颜じっと见てる
あのまなざしはどういう意味か
そんな暗い颜で歩いてたかな
はじめて逢った あの日も雨さ
バス停で横颜见た
长い睫に钉付けのぼく
気付いて微笑んだ
ビニールの伞 ステッキにして
雨色の电车を待つ
置手纸など柄じゃないから
オレンジを枕にそっと置いたよ
收录: 『雨の色 风の色』2010/01/20