芽ばえ - 麻丘めぐみ
詞:千家和也
曲:筒美京平
もしもあの日
あなたに逢わなければ
この私はどんな
女の子になっていたでしょう
足に豆をこさえて街から街
行くあてもないのに
泪で歩いていたでしょう
悪い遊び憶えていけない子と
人に呼ばれて泣いたでしょう
今も想い出すたび胸が痛む
もうあなたのそばを離れないわ
離れないわ
もしもあの日
あなたに逢わなければ
この私はどんな
女の子になっていたでしょう
白い薔薇の匂いも鳥の声も
まだ気付く事なく
ひっそり暮らしていたでしょう
誰か人に心を盗みとられ
神の裁きを受けたでしょう
今も想い出すたび恐くなるわ
もうあなたのそばを離れないわ
離れないわ