サクライン - 旦ちえこ
約束で始まった揺れる心
大切に想えるまでは
すぐだったね
風に乗り飛ぶ感覚をね
あなたが教えてくれたの
一人でも構わない
地に足をつけて
ずっと生きてきたの
キレイごとに惑わされずに
でもちょっと
そうちょっと信じてる
一人二人歩いた道並みを
いつかはきっと
三人手をつなぐのかな
枕にギュッと
仕舞ったままの夢たちを
そっともっと
取り出してみて
季節外れの
ツボミの奥の優しさは
どこかあなたに似て
強く美しく映る
涙流れても拭かないで
そのままでいて
そっともっと
感じてみるの
許さないよいつだって
嘘はうまくつけないから
いつの間にかまた笑ってた
海のように冷たく暖かく
わたしを包んでくれてた
秘密にはできないよ
爪の先まで全部愛してるよ
花びらがちゃんと咲くように
そうちょっともうちょっと
照らして
今が永遠だと
あなたが言うのなら
怖いほど輝く光を見ています
偽物の幸せの種を
ずっと抱きしめてた
そっともっと
放してみるの
一人二人歩いた道並みを
いつかはきっと
三人手をつなぐのかな
枕にギュッと
仕舞ったままの夢たちを
そっともっと
取り出してみて
季節外れのツボミの
奥の優しさは
どこかあなたに似て
強く美しく映る
涙流れても拭かないで
そのままでいい
そっともっと
感じてみるの
そっともっと
感じてみるの