ひとしずくP
やま△
镜音铃
镜音连
更新时间:2025-03-19 15:16:10
文件格式:mp3
少女人形の見た夢 - ひとしずく×やま△ (Hitoshizuku Yamasankakkei)
词:ひとしずくP/やま△
曲:ひとしずくP/やま△
编曲:ひとしずくP/やま△
閉ざされた箱庭の園で
ひとりの少女が
【偉大なる神】その人に
真実の愛を求める
人の欲に疲れた【神】の
想いは博愛
貴女だけ「特別」に愛せはしない
分かってくれ
それでも私は 貴方だけ
ただ 切に愛しましょう
愛を捨てた神を求め 縋り
いじらしく哀れな少女は願う
報われぬその愛を 永遠に閉ざし
運命られし時を生きてゆけ
博愛という名の 薄情?
人の世の物差しで
神を量れはしまい
神の愛に生まれ堕ちた人は
やがて 欲に溺れ
神を忘れ 蔑むその不条理
閉じた園で 一人想う
何の為に作られた と
意味を求め 愛を乞うが
与えられる答えはなく
神の愛に生まれ堕ちた
人の欲が【彼】を堕とし
愛を摘まれ 哀を咲かす
皮肉な運命
(博愛主義者の真の愛は
哀れな少女の愛を蹴散らす)
このゼンマイが止まる日まで
ただ 切に愛しましょう
愛に飢えた神を求め 縋り
寂しげに佇む人形は願う
動かぬその体を 抱き上げては
ありもしない熱を 探している
貴男が作った世界で
貴男のお人形は 夜毎に歌い踊る
神に乞われ生まれ堕ちる誉れ 謳い
悦に入りて
『あなただけを愛する
=存在意義』
閉じた園で 私だけが
真の愛を望んでいる
其れが 答え
【貴男】が 【そう】作った
神の御名に縋り堕ちた僕の脳は
独り廻る
愛を摘まれ 哀を咲かす
貴女を抱いて
(哀れな男が作りし少女は
生きているみたいに 優しく笑う)