十二月のカゲロウ - 初音未来 (初音ミク)
このはずじゃなかったんだ
吐いたため息高なく白く
追いかけているのは星と涙の跡
君の手のひらその温もりに
止めただけをたためて寝てたのか
思い知らされ
黒い青いに包まれて
すべて消えてしまった時から
波積むのいらない世界ね
記憶の中の君をかけ
せかれ飲み込むも足から
埋めたり機会目を閉じる痛いよ
かじかんだこの目じゃ
肩をたたんだす空を見つめて
祈りさえ消すように
雪は強くなった
思い出すのは傷ついたこと
それよりもたくさんの痛みで
笑った日のこと
何でもないでふり締込み
息もはけないくらい叫んでる
もう一度だけ会いたんだね
記憶の中の秘密をかえ
滲んだ空に小さくかけて
胸ためるのに胸に溢れて痛いよ