夏の果てまで - 茶太 (ちゃた)
词:茶太
曲:bermei.inazawa
ひかる緑をすり抜け
いつもの道を行く
君に会いに
見上げた空は晴れ
遠い入道雲
蓋のように被さる
夏が来たと笑って
今年の君も海恋しがる
覚えてるよ
いつまでも
この風景を
白く反射した部屋
時間を
あと何度君の名を
呼べる?
その笑みが返す声を
聞ける?
昨日の続きを
この先へずっと
紡いで欲しいと願いながら
翳りゆく明日を
手繰っていく
遠いざわめき
誰かの
笑い声響いてく
窓の外で
揺れるカーテンと風
遠い入道雲
誘うように流れる
夏が来たと笑って
今年の僕も君の手を握る
覚えててね
いつの日も
どんな時でも
僕は君の幸せ
祈るよ
また明日って立つ
そのたびに
伏せた目で告げられる
別れ
そのまま手を引いて
浜辺を君と歩けたらと
夢見ながら
細くなる未来
噛み締める