ひとひらの桜 - riya (りや)
詞:key
曲:key
桜咲くこの坂をいつかきみと歩いた
ひとひらの花びらのような人だった
夢の中きみを追ってこの場所に立ってた
きみは言う後悔をしないで生きてと
そこから始まる物語に
人生という名をつけよう
僕たちがもがいて苦しんで
失って歩んでいく道に
いつまでもそばにいる
そう誓ったあの日が
遠くなる風が吹く冬がやってくる
温もりを与えたいこんな僕が知った
振り返るとそこには遥かな年月
春がくる柔らかな香りに包まれて
ひとひらの花が舞う僕を見下ろして
桜咲くこの坂を今も上っている