さよなら - 片霧烈火
詞:片霧烈火
曲:onoken
闇を落ちてゆく
いつか突然訪れる残酷な終焉に身を震わせながら
哀れな末路を思いひどく怯えながら
ああ それでも
すぐ傍で何時もの様に笑っているはずの
君の手だけは離さないように
もしも本当に世界が壊れて失くなってしまうとしたならば
村のことを思い出した
君の居ない場所に僕は未練は無いけれど
ああ 遺跡の老人が 優しかった人たちまでもが
皆死んでしまうのだとしたら
果たして 果たして
僕らの選択は本当に正しかったのだろうか
でも確かめる術はもう ない
箱庭世界が終わるのか そうでないのか
判らないまま
僕らは箱庭と決別する
もうすぐ もうすぐ もうすぐ