透明人間18号 - RADWIMPS

RADWIMPS

专辑:《絶体絶命》

更新时间:2025-02-27 11:41:01

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透明人間18号 - RADWIMPS 歌词

晴れた空の蒼さだけじゃ

もはやかばいきれはしなくて

このままではボロが出ると

黒く染まり色を仕舞いこんだ

されど黒に身を預ける

ほどの懐などなくて

どちらにせよ潔さが

求められることを知った

聖者も僕も同様に

照らしてくれるのが救いだよ

太陽が照らす相手選んだら

きっと僕に色は与えられない

ただ一つを貫く人

幾色にも塗れる人

それぞれけなしの

正しさを振り絞っているのに 僕は

白と黒の狭間で今日も

見事なまでの灰の色

涙一つこぼしてみても

色は教えてはくれない

賢者も 空も 凡人も

それぞれの色に染まる中

太陽の光纏った君は

無色透明に輝いていた

何ににも染まらぬように

何にでも溶けるように

心と声との隙間に

裸で立ってられるように

黒発:白着 鈍行に乗り

何万回目かの里帰り

その道すがら乗り込んできた

君に僕は見つかったんだ

すると灰の色の僕を眺め

綺麗と言ったんだ

虹の色を掻き混ぜると

同じ色をしていると

聖者の声がこの僕の

耳にも聞こえるのは救いだよ

声が 届く相手選んだら

きっと君は僕は出会えぬまま

何ににも染まらぬように

色々から逃げるように

これっぽっちのこの僕に

何を選べというのかい

僕にもなれるかな

何か嫌いというのは

何も知らないから

僕にもできるかな

この命の間に 全ての色を手に

できるかな

愛さないで 愛でよう

探らないで 探そう

語らないで 喋ろう

歩まないで 歩こう

愛さないで 愛でよう

飾らないで 飾ろう

変わらないで 変えよう

失くさないで 捨てよう