月まで煙る不死の焔 -再構築 (燃烧至月球的不死火焰) - ytr&たま

ytr

たま

专辑:《TIME LINE EP》

更新时间:2025-03-17 13:20:57

文件格式:mp3

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月まで煙る不死の焔 -再構築 (燃烧至月球的不死火焰) - ytr&たま 歌词

月まで煙る不死の焔 -再構築 - ytr/たま

词:ytr

曲:ZUN

三界の狂人は

狂せることを知らず

四生の盲者は

盲なることを識らず

生まれ生まれ生まれ

生まれて生の始に暗く

死に死に死に死んで

死の終わりに冥し

今は昔御伽話

生と死がある程度には人の形

望まれない身の上の意味も

耳を立てずとも聞こえてくる

忌み子としての私

思えばあの日が分岐路

まだ打てない終止符を

誑かされ恥を重ねた

男の末路は見るも無残

傷も深く煙が立つ

集まる好奇の目が夜に輝く

火消し虚しく千里を走る

悪事は時をかけて世に憚る

無理難題表舞台から遠ざかる

見るに耐えない

止まない涙雨が燻らせた

憎悪がいつしか消えない焔と化す

憎しみの灯火が道標

人影後ろから近づく

不死の山力づくで

手にした成果は

奇しくも生と死の消し方

逃げ道赤富士を背に探す

狂おしい満月の下蓬莱の人の形

身に宿る不尽の火が輪廻を燃やす

器と魂御伽噺

かつての姿は跡形も無く

包まれた炎の中

幾度と無く甦る蓬莱の焔

今尚不尽の火がこの身を焦がす

歳月の形なすがままに

寄り添う影永遠とまた藻掻く

包まれた孤独の中

揺らめく月まで煙る不死の焔

不老不死注意深いだけ

四六時中訝しがられる

人妖亡霊人間を並べる

暗い輪廻の開放

今や流浪人風来坊

終わらない

永遠の苦輪が代償

人里離れ結界を潜りて

流れ着くは何処

光陰矢の如し

幾百の年を重ね相まみえる

この目を疑う

曖昧になる昼と夜の合間

見える姿は月の真下

相対し伸ばす手先に

忍ばした恨み辛みが紅に染まる

儚く笑う人の形をした

抜け殻を焔が溶かす

退屈で無気力な日々

あの頃に成り代わり

殺し合いばかりの日常に

救われる皮肉にも

最大の大罪の犠牲者の死生観

止まった早送り

山奥に独り潜み静観

数ある異変も四方山話

穢き世靄がかかるも野放し

肝試しに取り乱し

笑う月人

遥か彼方の戻り橋

夜雀も黙る

無くなる代替の媒体は真実を晒す

丑三つ刻

満月の下蓬莱の人の形

身に宿る不尽の火が輪廻を燃やす

器と魂御伽噺

かつての姿は跡形も無く

包まれた炎の中

幾度と無く甦る蓬莱の焔

今尚不尽の火がこの身を焦がす

歳月の形なすがままに

寄り添う影永遠とまた藻掻く

包まれた孤独の中

揺らめく月まで煙る不死の焔

籠女籠目

口ずさむ罪と罰は誰が為

不死の病はやがて蓬莱月の姫

何時何時出やる

後ろの正面が燃え上がる

穢き世の美しき檻

永遠の命夜は幻

狂気に満ちた不可視の珠

物語の終わりとて始まりの話

草木も眠る丑三つ時

人間も妖怪も無い殺伐とした夜

名の通り永夜抄再構築

月まで煙る不死の焔

不尽の火が輪廻を燃やす

器と魂御伽噺

かつての姿は跡形も無く

包まれた炎の中

幾度と無く甦る蓬莱の焔

今尚不尽の火が

この身を焦がす

歳月の形なすがままに

寄り添う影永遠とまた藻掻く

包まれた孤独の中

揺らめく月まで煙る不死の焔

穢き世の美しき檻

狂気に満ちた不可視の珠

月まで煙る不死の焔

永夜抄終わりと始まりの永遠を

見届ける今ここに