浮き世に見える 沙羅双樹
白夜に照らす 空 模様
雲間に差し込む 意識が 光となり
永遠に織り成す 月華の夜
平面に思えた 次元から
扉を開きて 上昇させる
時流に 身を委ね
事象の因果に 思いを寄せる
雲間に流れる 意識の中で
遥か先の 未来 絵巻
織り成す 一期一会に
記憶が呼び起こされて行く
浮き世に見える 沙羅双樹
白夜に照らす 空 模様
雲間に射し込む 意識の光
永遠に織り成す 月華の夜
並行宇宙の 示す今を見つめる
涅槃の記憶を 呼び起こし
多面世界と 意識を合わせなから
羽衣を 纏い 旅をする
行き交う 意思の流れ
次の世界の 星の旅路
揺れる 波間に 映る
久遠の旋律
浮き世に見える 沙羅双樹
白夜に照らす 空 模様
雲間に差し込む 意識の光
永遠に織り成す 月華の夜
雲間に流れる 意識の中で
遥か先の 未来 絵巻
織り成す 一期一会に
記憶が呼び起こされて行く