作词 : 石橋 凌
作曲 : 斉藤 光浩
男は仕事終わりバスに乗り
ため息ひとつつきながら
愛しいあの娘が待つ家まで
ひととき夢を見る
まわりの仲間達も疲れはて
重く口を閉ざしたまま
窓ごしに額を押しつけて
外をながめている
朝から晩まで 汗と油にまみれ
気付いた時には 安らぎもどこかへ
OH !お前とどこへ行こう 久しぶりのHOLIDAY
OH !お前とどこへ行こう 久しぶりの HOLIDAY
朝日のあたる家が立ち並ぶ
丘をバスは走り抜ける
町のざわめきが近づく頃
まぼろしも消えてく
通りは陽がくれても
太った女達が集まってる
いつも意味もない話と
噂が続いている
昨日も今日も 何も変わらないまま
時が流れてく 転がる石のように
Ah ! 明日は何をしよう 待ちに待った HOLIDAY
Ah ! 明日は何をしよう 待ちに待った HOLIDAY
OH !お前とどこへ行こう 久しぶりのHOLIDAY
OH !お前とどこへ行こう 久しぶりの HOLIDAY
Ah ! 明日は抱きしめよう 待ちに待った HOLIDAY
OH ! お前を抱きしめよう 久しぶりの HOLIDAY