綿飴とりんご飴 - ウソツキ

ウソツキ

专辑:《新木場発、銀河鉄道は行く。》

更新时间:2024-12-06 00:11:11

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綿飴とりんご飴 - ウソツキ 歌词

綿飴とりんご飴 - ウソツキ

作詞:竹田昌和

作曲:竹田昌和

声も聴こえない

花火の音を言い訳にして

近づいてみた

首筋の匂いが綿飴とりんご飴

甘い甘い甘い甘過ぎて

吐きそうになる

程の飴を僕ら一緒に舐めてた

生温い体温と少し汗臭い匂いを

抱きしめて離さないよ

確かに一つになった

君がいて僕がいる

それだけでよかったのさ

花火なんてどうでもいい

なんだってよかったの

二人なら

今年もこんな時期になったなぁと

チラシを見る

もう何年も行っていないのだな

打ち上げは20時

甘い甘い甘い甘過ぎて

吐きそうになる

程の飴は溶けて無くなってしまった

生温い体温とあの夏の夢ってやつを

今も見ている筈なのに

どうして何かが違うの

君がいて僕がいる

それだけでよかったのに

いつの間にか解らなくなった

僕は今も君が見えるのに

突然 図ったかのように

鳴り響いた花火の音

支度もせず慌てて外へ駆け出すと

浴衣の君がそこにいる

目を凝らしてもう一度見る

Tシャツの君と目が合う

幻のようだ

懐かしい匂いに誘われて歩き出した

綿飴とりんご飴を

買って一緒に帰ろう

君がいる僕がいる

それだけだ それだけなんだ

あの夏の夢というやつは

もう見れなくてもいい

二人だから