ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車 - Blankey Jet City (ブランキー・ジェット・シティ)
曲:KENICHI ASAI
詞:KENICHI ASAI
インディアンの羽根を着けて
恋人がおどけながらしゃべる
私はこの空からうれしく思われてるはず
なぜなら転げ回る
雪の中を笑顔を見せるから
安ホテルの前
坂の途中には
誰かが乗りすてた車
OH ヘッドライトのわくのとれかたが
OH いかしてるあの車の前で
OH きどって写真を撮らないか
窓が一つある
この部屋のカーテンが
朝からゆれている
なぜだかわからないけど
もうどこへも行く気がしないから
通りには明るい
日だまりがあふれているっていうのに
安ホテルの2階
この部屋でぼくは
ブーツのラインを眺めるだけ
OH 帰る所なんてはじめから
OH あるような気がしていただけ
OH 失うものなんて何もない
インディアンの羽根を着けて
恋人がおどけながらしゃべる
私はこの空からうれしく思われてるはず
なぜなら転げ回る雪の中を
笑顔を見せるから
安ホテルの前 坂の途中には
誰かが乗りすてた車
OH ヘッドライトのわくのとれかたが
OH いかしてるあの車の前で
OH きどって写真を撮らないか
OH あふれる日だまりの中で