湧き出して来たんだ
僕にとっての
剥き出しの太陽
感情の樹海で
吐き出した体温
僕にとっては
関係がないの
幽閉した動物
いつか言ってたね
乾いて腐った言葉
聞いても良かったのかって
思い返してる
泣き出してみたいの
あの日の思い出で
反射した虚像と車窓の境目は
ないと知ってたよ
いつか消えてしまうもの
見ても良かったのかって
思い返してる
振り返った道が
もう通れないなら
腐り切った心が
もう戻らないなら
あの時の君と
もう会えないなら
樹海に住んでる意味は
もうないよね
拡散した自我待っていた瞬間と
完全な存在のような虚しさ
揺らいだ視界の中
淘汰されていくような
快楽を噛み締める
完全な存在のような虚しさ
行こうよ戻れなくなるまで