ハートライト - ふえると/初音ミク (初音未来)
词:ふえると
曲:ふえると
编曲:ふえると
慣れない下駄を履いて
淡い色の浴衣着飾って
人混みの中を
手を引かれて走った
お祭りの夜は
高鳴る胸の音を隠して
鳴り響く光
魔法のような世界が広がる
そのとき夢見た景色は
まるでドラマみたいなストーリー
小さな恋の始まり
真っ暗な空のキャンバスの上に
二人のお伽話を描こう
そうやって消えてゆく花火に
想いを紡いだだけなのに
悔しくって切なかった
なのに君は楽しげに笑うんだ
不器用な笑顔に恋をした
私の一夏のハートライト
少し歩き疲れて
二人で並んで空見上げて
すごく綺麗だねって
そう言って君は優しく笑う
伝わらない想い胸に
何も言えなくって
下を向く私 泣いてはだめ
わかっているのに
言葉も時間も君も
いつか終わる花火のように
忘れてしまえばいいのに
いつまでもこの時が続けば
心を宙に唄えただろうか
色濃く咲いてゆく花火に
染まった横顔 触れたくて
ちぎれそうで 怖くなって
もうね このまま
終わればいいのにって
嘘つきな自分を憎んでた
私の臆病なハートライト
何度目だろう
伝えたくて伝わらない
この気持ちに
嘘をついて 辛くなって
気づかぬフリをしていたんだ
私ほんとはね
いつからか君の声に惹かれて
振り向けば優しく笑ってくれて
そうやって過ごした毎日が
私をこの恋に落としたの
勇気出して誘えたんだ
今更後戻りできないよ
ハート形の花火が上がって
二人で頬染めて笑い合って
このままさよならは
したくないんだって
言わなきゃいけないんだって
いま伝えるよ この想いを
あのね私ずっと 君のことずっと
好きでした