まどろみの輪廻 (眠与醒的轮回) - 河井英里
詞 : 畑 亜貴
曲 : 伊藤真澄
炎さえも凍てついた
孤独の中求む
魂から結びつき
私を恋い温めて
嗚呼 祈りの言葉がふるえ
嗚呼 よわきいのちが消えても
くりかえす 輪廻の流れ辿り
終わらない
世界の宿命を見つめてる
くりかえし 詠われる者達よ
目覚めれば赤子の夢
守られてまどろむ宵
吹雪の後透きとおる
海辺に立ち思う
愛の糸が引き寄せる
人のえにし罪の色
嗚呼 哀しいと云えず云わず
嗚呼 強がる訳を教えて
時を待ち 静かにふたり燃える
戻りたくない過去の私の苦しみに
時を待つ 願いを叶えたまえ
安らいで眠りませと
くりかえす 輪廻の流れ辿り
終わらない
世界の宿命を見つめてる
くりかえし われる者達よ
目覚めれば赤子の夢
守られてまどろむ宵