童心少女と大人世界 - cosMo@暴走P&GUMI

cosMo@暴走P

GUMI

专辑:《EXIT TUNES PRESENTS GUMitive from Megpoid》

更新时间:2025-03-23 13:12:43

文件格式:flac

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童心少女と大人世界 - cosMo@暴走P&GUMI 歌词

童心少女と大人世界 - cosMo@暴走P/GUMI (グミ)

词:Story Researcher(cosMo(暴走P)&GAiA)

曲:cosMo(暴走P)

「その街は言い続けた

『不幸ヲサヨナラ』」

「それが正しいかどうか

自身すらわかって

いなかったけれど」

目標を持ち

適えることを

推奨された

コドモの頃は

オトナになれば

キラリ輝く

未来がくると

信じてたけど

現実は耐え難いほどの

理不尽を押し付けられて

いつしかそれが

オトナなのだと

呪文のように

自分に言い聞かせる

確かにできることも

少しずつ増えたし

欲しいモノも大体

手に入るようになった

でもワタシが本当に

望んだモノのカタチは

こんなものだったっけ

ああ大嫌い

成長するたび

楽しいこと

どんどん減ってく

このセカイは

終わることの無い

罰ゲームのよう

ああくだらない

あれもこれも

ダメと縛りつけて

ネガティブな方へと

均等にする

足の引っ張り合い

摺り切れた心に

ささやくノスタルジィ

せめて夢の中だけでも

ずっと子供でいられたら

いいのにね

「街は少女たちから

不幸な記憶を

取り去りました」

「絶望と哀しみが

彼女自身を

壊してしまわぬように」

「こうして彼女は

オトナの世界を忘れ」

「精神は街の光に

導かれるまま」

「『現実』に

穿たれた深いアナを

通り抜けた先」

「子供だけの

『共有夢』にて

新たな器を

手に入れました」

めさます

そこにわなにもなくて

わたしたちとりあえず

かけっこ した

しばらく してかけっこも

おにごっこも

あきてきたので

お☆さまにとりあえず

おねがいごとをしたよ

「あたらしいあそびを

わたしたちにください」

よくじつから

おそらにぽっかり

おうきなアナが

あきました

そこからふる

ガラクタに

わたしたちわ

むちゅーになりました

ガラクタたち

ゆーこーかつよー

ヒミツキチを作ります

わたしたちの

たからものみんな

えがおになりますように

もっともっとみんなと

楽しくすごせる

場所がほしいと

たくさんの

ざいりょうで

ヒミツキチを

ひろげていきました

いつの間にか

ヒミツキチは

ちょっとした

まちになっていました

ワタシたちはよろこび

たたえあい

らくえん としと

名づけました

「都市はみるみる

発展と拡大を繰り返し」

「それにつれて」

「アナから降る

ガラクタは

刺激的なモノになって

行きました」

抑えられない好奇心

手に負えないモノで

遊びました

ピストル電車

砲台ロケット

ちょっと危険な香り

うっかりさんな不注意で

誰かが少し死にました

ワタシたちは

ひどく悲しみ

そしておののきました

死は

ワタシたちに

教訓を残しました

ガラクタたちに

混じっていた本で

知恵をつけました

彼らの死

無駄にしないために

ワタシたちは

がんばります

このままではいけないと

やってはダメなこと

決めました

約束をやぶったヒトには

こわ~い罰を与えます

ちょっとギスギスして

きたので遊ぶヒトを限り

役割を与え

時間も場所も

役割に応じて制限です

仲間割れなんて

もってのほか

「いやだもっと

遊びたい」

「遊びの時間は

終わりだ さ交代だ」

「私はこんなことが

やりたいわけじゃ

ないのに」「どうして

好きなことだけを

やってちゃいけないの?」

「苦しいことに

耐えるのは

市民の義務だよ」

「どうして自由に

遊んじゃダメなんだよ!」

「ルールを守らないなら

遊びは禁止」「もう

(こんなのいやだよぉ」)

ガチリとした秩序が

できあがりました

確かにこの街は

とても平和 (?) に

なったけど

遊んでいたはずの

ワタシたちはちっとも

楽しくなくなりました

ここのところ何をやっても

つまらないよ

こんな感覚昔どこかで

経験したような

アナをよくよく

覗いてみると

元居たセカイと

繋がっていた

そこでワタシは

すべて思い出す

それは今の

この楽園都市と

とてもよく似て

つまらなそうで

オトナたちは望んで

つまらないセカイ

築いたわけじゃ

なかったんだ

(ああ思い出す)

ああ思い出す

(成長するたび)

あれもこれも

(楽しいことどんどん)

ダメと縛りつけて

(減ってくこのセカイは)

ネガティブな方へと

(終わることの無い)

均等にする

(罰ゲームのよう)

足の引っ張り合い

ああ恋しいよ

たとえそれが夢

幻だったとしても

今更諦めきれない

ガラクタの楽園

ああ無気力な

オトナたちと

ワタシは違う

今度こそは

みんなが幸せになれる

世界を創るんだ

「虚ろな声ポツリ

つぶやいた彼女は

楽園都市を目指して

深い深い穴に

飛びこみました