ソラノカナデ - 窓付き@ (窗子)
詞:PolyphonicBranch
曲:PolyphonicBranch
同じような日々に
下を向いてないか
風の匂いを忘れてないか
道に迷いそうで
やめることに慣れても
風は吹いて
正しいのか間違ってるのか
それは君の中にある
まだ少しの声が出せるなら
枯れてもいい心のままに
退屈な感情
消し去ってあげよう
夜に舞い散る夢の欠片
君はいつだって
ありのままでいいだろう
刀身は輝きを放つ
どこへ行けば答え
見つけられるだろう
切りのない旅にめまい覚え
そうさ人は誰だって
存在証明を求め
今を生きる
空はまるで泣き出しそうで
吸い込まれる熱量
雲の隙間光射す方
確かなものは何もないけど
煌めきの彼方
見つけに行こうか
同じ月はもう登らない
君の呼ぶ声は確かな力をもって
切っ先は輝きを放つ
探してたものは案外そばにある
そんなありふれた
フレーズつぶやく
誰にも理解されなくてうつむいて
それでもまた明日を望む想いは
退屈な感情
消し去ってあげよう
夜に舞い散る夢の欠片
君はいつだって
ありのままでいいだろう
刀身は輝きを放つ