Yonder Voice
专辑:《蒼月の懺悔詩 (Universal Nemesis)》
更新时间:2025-03-16 09:42:59
文件格式:flac
蒼月の懺悔詩~Universal Nemesis - Yonder Voice
詞:蒼羅杏
曲:Lemiao
Iroti hera wadati reko tiroyu
Kuo rono so wustu bi eso nuojih cawa
Rosika ruko nohire kuma takawih
一切の望みを棄てよ
無意識に伸ばした
腕は宙を掻いた
またため息
ひとつ零れる
波動する闇夜を
そっと手繰り寄せば
冷たい霧立ち籠める
この心赤く熟す
柘榴の実のように
音を立て
漆黒の海に落ちる
愛を知ってまた壊して
既存の言葉探しても
虚空に帰す
Omnia vanitas
銀河の淵に揺れる
数多の星座を落として
蒼色月の光
慟哭に濡れる
痛み出す古傷
震える手足を凍らせる
死の向こうに続く
終わらない贖罪
君の顔輪郭
影絵になって散る
この世界に悲しみを足す
有り余る幸福は
許されないもの
あの頃知る由もなく
この身体
透明な鎖に繋がれて
やがて降りてくる
天罰を待つの
触れ合って罪を犯して
戻らない日々夢見ても
人は知る
Memento mori
記憶の砂の城は
悲鳴をあげて崩れ去る
蒼に染まる帷に
浮かぶ蜃気楼
銀の雨を降らす
切り揃えた感情の羽
死の向こうに続く
終わらない贖罪
胸にまだ残るよ
誰かを愛する気持ち
壊してしまった今も暖かく
命が尽きるまで
終わらない罰と生きてゆく
Aequat omnes cinis
昇る月闇の向こう
空の涯で輝くよ
幾度も色を変えて
この夜を照らす
滲んだ視界の先
知らない私がいて
私に笑いながら
両手を伸ばした