見つけられるかい 僕らの光を
照らしていたんだ なくさないように ずっと
何光年も離れた 君へと
見えるように 強く光るから
君が君であるために
消えていった星たちも
きっとまだ 同じ光を
探しているんだ
僕が僕であるために
忘れられたって光るなら
いつか 思い出してくれるの
きっとまた同じ場所で会えると 思うの
わかってるんだ みんな なくしたふりをしても
奥の方にずっと隠し持っていると
何万年も前から 照らしていた
どれだけ離れていても
光を届けるから
君が君であるために
踏み出した その先に
きっとまだ知らない 星たちが
輝いているんだ
君が君であるために
この光に手を 伸ばすなら
どんな 物語を紡いでいく
きっとまだ同じ光を 見たいと
きっとまた同じ場所で 会えると 思うの