呼吸 - kyooo (キョー)
浅い呼吸はすぐそこにいると
頼もしい歌を聴かせてくれた
帰てくるのはいつでもいいから
ずっと ずっと
穏やかに回る風時計の指す
この世の始まりと終わりを見てた
誰も知らないあなたの物語りを
空に映して街を寝かしつける
短い手足はいつもここにいると
優しい踊りを教えてくれた
君の名前は
そっとしまっておくから
ずっと ずっと
君がそこにいて元気なら
それでいいよ
泣き声も爪の痕も
そのままでいいよ
そこにいて元気なら
それでいいよ
変わらない僕のこと
笑っておくれよ