ボクノユメ (Album Ver.) - 初音未来
词:かぴたろう
曲:かぴたろう
ずっと昔から描いてた
ボクノユメ
大事そうに
消えぬように抱えてた
日の暮れた土手の道を歩いてた
うす暗い赤くにじんだ
空は高くてさ
当てのない途方もない長い道
地平の先照らす
まぶしい光る
それも沈みかけ
絶対なんかないさ
確かめられっこないさ
叶うかどうかなんて
たぶん僕は行くんだ
心がそう言うんだ
彼方に見つめた夕の日
少しずつ進めてるかな
今日まで
不安を抱いて挫折も知って
今ももがいてさ
伸ばした手
もつれた足
またここで
掴みかけた夢だって
指をすり抜けてしまうけど
限界なんかないさ
あきらめられっこないさ
いつかは僕も掴んで
また僕は行くんだ
何かがそうさせるんだ
僕らを照らした夕の日
ずっと昔から描いてた
ボクノユメ
大事そうに
消えぬように抱えてた
絶対なんかないさ
確かめられっこないさ
叶うかどうかなんて
けど僕は行くんだ
心がそう言うんだ
彼方を目指した今日の日