ヒグレギ - n-buna&初音未来

n-buna

初音未来

专辑:《花と水飴、最終電車》

更新时间:2025-03-04 12:05:41

文件格式:mp3

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ヒグレギ - n-buna&初音未来 歌词

ヒグレギ - n-buna (ナブナ)/初音未来 (初音ミク)

词:ナブナ

曲:ナブナ

君のことが実は笑えないんだ

きっと僕も一人ぼっちだったので

白い雲が遠のいては溶けた

浅い夏が軋む

歩けば歩けば

変わるように思うんだ

頭の裏日暮れも

消えない癖に

死んじゃいたい

あぁ全部を知っちゃいたいんだ

夕凪を穿った緑青の色が

滑稽なくらい

僕の目を奪ったんだ

もうどうか笑っていたい

逢い俯いて歩く今日を

茜色の夕が焦がしていく

君の声も実は忘れてるんだ

時を重ね何かが

変わったのか

重い嘘が僕を

押しつぶすんだ

赤く染まる花と

夏になる背が伸びる

家に帰ろうカラスが鳴く

息を吐く嘘を吐く

君の笑う顔がある

死んじゃえもう

こんな偽善を笑う僕も

愛想を吐いて笑う今日も

心象の歌に滑稽なくらい

君を映しちゃって痛い

もうどうせ終わってしまう

夕涼み藍に憂うように

夜明け色の今日を

溶かしていく

言っちゃいたい

ねぇどうか笑っていて

死んじゃいたい

あぁ全部わかっちゃったんだ

夕凪を穿った緑青の色が

灯籠の背が澄み切った

あの青が痛い

もうどうか笑っていて

逢い俯いて歩く今日に

茜色の夕を見たい