Old Nezumy - 3L (スリーエル)
词:sayaca
编曲:pizuya
夕暮れに目覚めてパンを囓り
意味の無い遊びに
夜を費やすの
ぬかるみに沈んだ
部屋の中で
実らない種だけ
今日も撒き続けてる
気まぐれに小さな窓を開き
幸運を一粒探してみたけど
神様の紫煙に月は濁り
吐き出した皮肉に
汚れた星の欠片
愛しいオアシスも今はバラバラで
優しい思い出はもう靴の底
見えない
さわれないものを欲しがって
叶わずでたらめに傷つける
箱庭の夢の国
ただ泥の塊のD I Y
歪みきっている輪郭
何も重ならず空っぽのまま
ひとりにだけ送った
メモ帳のチケットはV I P
小さなゲートの中で
まだ待ち続けてる
昼下がりベッドに潜り込んで
まどろみの浅瀬で無様に溺れる
ぬかるみに沈んだ部屋の中は
熟さない葡萄が
憎らしげに揺れてる
悲しい歌ばかり増えていくうちに
恋しいせつなさが黒く染まった
遠くて届かないことを知るたびに
何度も同じこと繰り返す
エアー式の人形
詰め込んだ傲慢なa to z
触れるだけで破れていく
そしてまだ今も空っぽのまま
纏った棘の中で
臆病に願ってる
途切れ途切れの
雑音に耳を塞ぎながら
エアー式の人形
詰め込んだ傲慢なa to z
触れるだけで破れていく
そしてまだ今も空っぽのまま
纏った棘の中で
臆病に願ってる
途切れ途切れの
雑音に耳を塞ぎながら
箱庭の夢の国
ただ泥の塊のD I Y
歪みきっている輪郭
何も重ならず空っぽのまま
ひとりにだけ送った
メモ帳のチケットはV I P
小さなゲートの中で
まだ待ち続けてる