春の花 - ヒナタカコ (hinatakako)
词:ヒナタカコ
曲:ヒナタカコ
繋いだ手を引かれ
歩いだ堤防に
からしなのじゅうたん
風に揺らいでいた
冬枯れの荒野に
萌えいつるたんぽぽ
何時しか綿を付け
果てない旅へてる
黄金いろにかがやく
花ど共に春が始まる
広い大地の中で
我れここにありど叫る
風が運んで来る
えも言われぬかをり
小鳥は高上り恋の歌を歌う
花はいろとりどりに
鮮やか咲き乱れで笑う
まるでこの世の全て
生まれ変わらせるかのよう
長く冷たい冬も
耐え忍こんだ花こそ強く
人も同じ蒼に
乗り越えで行けるはずさ
春の花よ今ひとたびの
喜びをここに歌を
巡る輪廻で有生
命はこうして続く
繋いだ手を引いで歩いだ堤防に
からしなのじょうたん
いつまでもあるように