静かな夜の街
ひとりで歩いていた
見上げた星空は
涙でぼやけた
あなたのいない部屋の隅で
立ち尽くす
今でも残る微かな香り
消えないように Ah
涙溢れて見上げた星空に
あなたの幻を探した
また会える日を待ち続けていた
残酷な愛よね
涙で滲んだ夜空の中
あなたの影を映していた
叶わないと分かっていたのにね
願い事してみたの
願い事してみたの
薄明かりの部屋で
二人の時間が刻む
あなたは「おいでよ」と
私に微笑んだ
愛することを教えてくれた
ずるい人
次は私に忘れる勇気
教えてよ ねぇ…。
小さな部屋薄明かりの中
あなたが私を抱きしめた
肌に触れて目を閉じた瞬間には
永遠を感じたの
あなたが眠る前のワガママ
私の髪を撫でてキスして
優しかったあなたの、その全て
きっと、夢だったのね
きっと、夢だったのね
涙で滲んだ空星に
あなたの幻を探した
また会える日を待ち続けていた
残酷な愛よね
涙が乾いて見えた空に
光輝く無数の星
もう泣かないと誓って歩いた
「さよなら」と言ったのよ
大好きなあなたへ