夏風 - yukina/みぃ
词:yukina
あぁ 一瞬で夏休みは終わって
鮮やかな色は溶けていくんだ
あぁ 終わらない課題を横目に見て
微睡にとめとなく響く蝉声
懐かしい一本道続く入道雲
星の髪色なびかせた
あの日の憧憬を
通り過ぎた夏風 思い出は置いて
「いかないで」と僕ら
そっと触れ合った
繋ぎ止めた心は すれ違って
あの夢のように
君の影を (儚い幻想)
ずっと追いかけてた
ねぇ「永遠」は終わりのない旅で
繰り返し 巡り合う運命なら
ねぇ「約束」は信じていることで
待っている 星降る夢の中で
落ちていく影ぼうし 赤と青の空
その瞳に映し出してみて
まるで忘れられない景色
何度でも(何度でも)
超えていく(超えていく)
何度でも(何度でも)
終わりゆく夏が
色褪せてしまっても
またここで会える日までと
明るく手を振ろう
通り過ぎた夏風 思い出は置いて
「そばにいて」と僕ら
そっと触れ合った
君に焦がれた想い 抱ましめて
そっと隠したら
まだ見ぬ世界へふたり
(新しい世界へ)歩き出そう
何度でも(何度でも)
超えていく(超えていく)
何度でも(何度でも)
また会おう(また会おう)
何度でも(何度でも)
巡り合う(巡り合う)
何度でも(何度でも)
また会あう(また会あう)
何度でも