はじまりのワイゲルト - 3L

凋叶棕

专辑:《喩》

更新时间:2025-03-18 08:25:35

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はじまりのワイゲルト - 3L 歌词

はじまりのワイゲルト - 凋叶棕 (without leaf)

词:RD-Sounds

曲:ZUN

かくて我を捨て玉ふなり

かくて我を欺き玉ふなり

響き渡る欷歔の声

こがねの瞳に光は虚ろ

されどきみにはよもあだし名を

黒き瞳子をや持ちたらん君には

その身独りふるはして

心は最早現には在らず

息絶えた物語の向こう側で

胎動する新たな物語が

夢違え どうして私をと問いかけ

現し世は 過ごした日々を

ただ思いながら

空夢の いつか貴方が口ずさんだ言葉

白日は ただ虚ろに呟き続ける

黒き瞳子の子

産まれていたのならば

幻想を追っていつか何処か遠くへ

黒き瞳子の子

現に飽いたならば

幻想を編んでいつか何処か遠くへ

齢 五つにして

母の姿ももはや

おぼろげにも垣間見たような気で

その姿だけを

その名前だけをただ

胸の奥に刻んで生きていた

はじまりの言葉たるのは

遠い御伽噺か

或いは胸の内ずっと遠い記憶か

君が名前 君が面影

いつかいつか今一度

アリスと踊れ

その言葉こそ

夢の都の合言葉たれ

夢と現と交叉するとき

幻想を掴みとって

アリスと踊れ

その言葉こそ

幻想郷の合言葉たれ

たといそれが現に見た

儚い幻でも

夢に生きて

在り続ければ

夢の扉は開かれん

夜は長く

遠い夜明けを望んで

アリスと踊れ

今はまだ穢れ行く街を独り歩き続けて