雪空 - 塩ノ谷早耶香 (しおのや さやか)
詞:御城葡萄,Sayaka S.
曲:Erik Lidbom,Simon Janlov
ぬくもりを感じたいと願ってる2人
手袋はずして手と手かさね合わす
白樺がならんでる山を
ぬうように登ってくリフト
行く先は幸せな未来
Oh
ねえ君とめぐり逢った瞬間
そう運命だと感じた
真っ白なゲレンデを
溶かすくらい好きだよ
いつもそばにいたいの
いつかは叶えてほしい
Oh
見上げている雪空
雪空
Uh yeah
まだ誰の足跡もついてない頂
2人の世界がそこに広がってる
山々のパノラマが見える
こんなにもすばらしい世界
君とだけいつまでもいたい
Oh
どうしたら離れ離れの日々を
ああ終えることができるの
すぐ会える距離じゃない
2人の暮らす街は
寂しさつのる時間
このまま止まればいい
Oh
見上げている雪空
なかなか顔が見れなくても
君のこと想ってるよ
Uh yeah
巡り合って恋をして
同じ時間を過ごしても
その先は難しいよね
粉雪が舞い散るこの季節が
ねえ終わる前にお願い
その声でこの胸に
伝えて離さないと
こぼれそうな涙が
笑顔に変わるように
Oh
見上げている雪空
2粒キラキラ
Oh yeah
光りだした雪空