泣きたくなる - 星野みちる
词:星野みちる
曲:星野みちる
右手でハンドル握るあなたの
その橫顏を隣で見てるのが好き
果てないセンターラインのように
いつまでも一緒だと思ってた
ちょっぴり助手席の窓を開けて
もうすぐ海だよと微笑みながら
遠い波の気配を
あなたが教えてくれた
髪を肩まで切った
7月20日に出会い
始まりも気づかないくらい
自然に恋をしていた私は
それがわがままだと
知らずにいつも
帰りたくなかった
泣きたくなる
あなたがいない 今
当たり前だった
大切なものを
失った時
その大きさを
ああ 思い出させる
自分で運転して來た今日
やっぱり私は助手席が好きだな
一人のサービスエリアで
あの日のコーヒー買った
携帯電話のメモリー
何度も消そうとする度
しあわせだったあの日々まで
跡形もなくなくなりそうで
わざとほったらかしにしたまま
忘れられたらいい
泣きたくなる
会えないなんて もう
話したいことがいっぱいあるのに
愛しさだけがどこまでも続く
ウインカーまだ出せないこの恋
泣きたくなる
あなたがいない 今
当たり前だった大切なものを
失った時 その大きさを
ああ 思い出させる
ああ 思い出させる