虹色の目 - 奥华子 (おく はなこ)
詞:hanako oku
曲:hanako oku
そばにいて
少しでも同じ時
生きていたいから
揺れてるよ
輝くよ
二人が見つけた未来
恋をした時は貴方を知りたくて
愛になって行くと
それ以上に自分を知って欲しくて
どれだけ私の事
愛してくれているの
いつでもそんな風に聞いてばかり
擦れ違う二人の心が不安で
貴方のせいにしてた
そうだね 私こそ
ちゃんと貴方を愛せていなかったね
誰よりも 誰よりも
大切と気付いたその時
泣けてきた 恐かった
太陽が眩しかった
雨上がりの空に
虹を見つけたら
貴方の所に飛んで行くでしょう
貴方が側にいれば
私のモノクロの目も
七色に色付けてくれるから
責め合った二人の心に
言い訳と嘘のトゲがはえてた
あの時の醜い顔を
どうすれば
貴方の記憶から
消せるのだろう
誰よりも 誰よりも
愛しいと気付いたその時
泣けてきた 恐かった
太陽が眩しかった
揺るぎ無く 揺るぎ無く
二人で今生きていたいから
愛されて 愛してく
それ以上何もなくて