squall - 石川智晶

石川智晶

专辑:《誰も教えてくれなかったこと》

更新时间:2025-03-27 03:03:17

文件格式:mp3

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squall - 石川智晶 歌词

squall - 石川智晶 (いしかわ ちあき)

詞:石川智晶

曲:石川智晶

どこからか拾ってきた細長い枝で

自分を囲むように線をかいた

誰も入って来ないで

ここは静寂の樹海

長い雨ひたすら待つ

向こう側 向日葵のの群衆

毒々しいものをどこまで避けて

世界を語るつもりなんだろう?

待ちわびた squall

震えるほど圧倒されたいんだ

通り一遍等の言葉と

温度はもう効かない

あの日の砂場に打ちまけた

白く潔いフラグメンツに深く染み込む

悲しい自伝を喜ぶ花たち

なんて単純になびく風よ

この世の正しいこと鼻歌に変わってく

平然と咲き誇る

黄色の花の愛想笑い

乾き切った種をぼろぼろ落として

苦い味がする季節の連鎖を

深い霧の中

狂おしいほど完成されたいんだ

太陽が指差したもの

だけの価値の中で

微笑んでいられるものかと叫ぶ

鳥肌がたつように空が騒ぎだす

雨の前兆は壊れやすくって

両手で体をそっと抱きしめる

汗ばむ首筋が緊張を誘って

そう誰もが上がって行ける訳じゃない

Squall……

震えるほど圧倒されたいんだ

通り一遍等の言葉と

温度はもう効かない

あの日の砂場に打ちまけた

白く潔いフラグメンツに深く染み込む