SYNC.ART'S
更新时间:2025-04-05 05:57:16
文件格式:mp3
この晴れ渡る空虹をかけて
そんな澄んだ心なんて
もうどこかに忘れて
あの頃の
自分を抑え生きた
人の目を見ず
顔色ばかりうかがって
だっていつまでも臆病で
自分に自信が無くて
こんな自分を
必要としてくれる人など
いなくて
いつも彼女のこと
陰で見てた
私はどんな時でも
すぐ道を譲ってた
この光るナイフを
突き立てたら
紅茶よりも赤い紅い
もの見られるでしょうか?
妄想を越えた事実は
起こりえない
でも
こんなにも止め処なく
溢れ出るお茶は熱く
生まれてから初めてよ
私が必要とされたの
あの彼女が今は
こんな私の
足元に縋り付いて
声震わせ求めた
この晴れ渡る空
虹をかけて
とても澄んだ心で
さぁおかわりはいかが?
でもほらまたすぐに
こんな私は
必要とされないの
彼女は求めてこない
あの頃は
自分を抑え生きてた
だけど今では
何でも出来るはずだから