月下の唄は影よりも黒く (月下之歌暗于黑影) - MIKOTO

MIKOTO

专辑:《月下の唄は影よりも黒く》

更新时间:2025-03-12 07:47:49

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月下の唄は影よりも黒く (月下之歌暗于黑影) - MIKOTO 歌词

月下の唄は影よりも黒く - MIKOTO

词:MIKOTO

曲:MIKOTO

だから終わらない夜が

その手を伸ばして

風になびかせる声も

引き裂いてしまった

そっと残酷に

そして見失う夜が

首元に絡んで

闇に響き合いそうな

秘密を忍ばせる

もっと緩やかに

狂いだす痛みが

心を抉りとっても

花よどうか散らないで

迷える瞳が宿命に交わる刹那

時は微かに語り始めた

月下に埋もれた黒が滲むまで

あの空を焼き尽くすまで

ここには戻れないそう誓うなら

拭えない罪の味で満たされた

歴史の茨を掴め

抗える刃を胸に秘めて

痛ミ狂エド

花ヨ散ラナイデ

願イ麻痺スレド

花ヨ散ラナイデ

だから味気ない夜に

広がる深淵は

どこかさらけ出す命

嘲笑ったようだ

ずっと艶やかに

麻痺した願いが

どこまで奪い合っても

花よどうか散らないで

振り切る涙が宿命を酔わす永遠

時は確かに語り続けた

月下に埋もれた黒が滲むまで

浮雲が霞みゆくまで

影の唄を叫べ壊れるほど

拭えない罪の味で満たされた

この世の骸を抱いた

血で染める刃を胸に秘めて

痛ミ狂エド

花ヨ散ラナイデ

願イ麻痺スレド

花ヨ散ラナイデ

月下に埋もれた黒が滲むまで

あの空を焼き尽くすまで

ここには戻れないそう誓うなら

拭えない罪の味で満たされた

歴史の茨を掴め

抗える刃を胸に秘めて

血で染める刃を胸に秘めて

痛ミ狂エド

花ヨ散ラナイデ

願イ麻痺スレド

花ヨ散ラナイデ