狂気に満ちた不可視の珠 (充满狂躁之气不敢直视的眼睛) - たまちゃん&ytr

たまちゃん

ytr

专辑:《Chill★Now》

更新时间:2025-03-05 16:34:42

文件格式:mp3

网盘下载

狂気に満ちた不可視の珠 (充满狂躁之气不敢直视的眼睛) - たまちゃん&ytr 歌词

狂気に満ちた不可視の珠 - たまちゃん/ytr

词:ytr

曲:ZUN

月の噂遠い何処かの誰かが

地上に堕とされた

No answerどうでも良い与太話に

花を咲かしていた

柵など毛程も無く

けれども今では伸ばせど

手も届かず

数々の走馬灯辿る

見えない何かを探していた

確かめる気ままに歩き回る

意識が交わる

暖かな新たな場所での

取捨選択

手を差し出す

通せんぼ

当然と思っていたものが

これ程までに難しい

微かに感じたこの響きは

確かに不思議と妙に懐かしい

幸せは永遠に続かず

侵略者enemy来る

季節はひぐらし鳴く頃に

暮らせなくなる程に

ただこの場を逃げ出した

我が物顔

人間達が立てた旗が

何故だか不気味に揺らめいた

崩れるときは酷く脆く

何も分からぬ事ばかり

巡り巡る目眩く兎は

全てを投げ捨て駈け出した

狂気と混乱が渦巻く

兎角始まる物語

紅の瞳に焼きつく

狂気に満ちた不可視の珠

何が起きたか分からぬまま

背景に聳える一つの波乱

不安を更に煽らんと噂話

真実は何処

不可視の珠兎の性

戯言虚言の蟠り

嘔吐耐え駆けたwar

途絶えかけた今日に鳴く

見つめる明日

風の噂藁にも縋る

人目を避けて走り回る

No answer見当付かず

ただ闇雲に辺りを探す

迷いついに辿り着いた

竹林の中での

出会いから話し合い

全てを隠した

元月の民に仕えるも

不可視からの再来

刺す様な月明かりがまず

今日を打ち負かした

成す術を無くしていた明日

誰かが口ずさむ罪と罰

隠れ戯れ思い出すは

何時ぞやの光景

穢き世無価値の珠の真下にて

赤い不可知の花を咲かした

光求め闇を取り巻く

永く続いた物語

狂気との狭間に佇む

穢き世の美しき檻

時をも止め夜を巻き込む

また一つ終わる物語

紅の瞳に焼きつく

狂気に満ちた不可視の珠

籠女籠目何時何時出やる

繋がりがくれた事ばかり

始まりと終わりは

ひぐらし鳴く頃に

賤しき民と月の狭間

穢き世と遮断された美しき檻

籠女籠目何時何時出やる

未だに忘れない物語

民達の御伽噺が似合う程に

永き夜の中輝いた

狂気に満ち溢れ隠された

不可視の珠

地上の噂夜が止まる

発端は閉ざした扉の向こう

No answer真実を隠した

闇に溶かした時は不動

地べたを這い蹲る賤しき民

入れ替わり立ち代り

ターニングポイント通過

幻想の中知る由も無い

陰る月の明日

異変を察知した者達と

朧気な物語の最初

唐突なスタート全てを

変えたのはアポロ11号

異変を察知した者達と

見届けた物語の最後

また新たに始まる物語を

書き足し皆と共に歩こう

光求め闇を取り巻く

永く続いた物語

狂気との狭間に

佇む穢き世の美しき檻

時をも止め夜を巻き込む

また一つ終わる物語

紅の瞳に焼きつく

狂気に満ちた不可視の珠