電 - 堂本剛 (どうもと つよし)
词:堂本剛
曲:堂本剛
编曲:十川ともじ
言葉では追いつけはしない
この傷みを許そう
さよならと風に宛て
手を振った突如の別れを
立ち止まるこの僕に
呼び出された想い出たち
懐かしむと溢る涙に
嫌な顔ひとつ見せずに
映り込んで儚く弾けて香る
詩が辛い
電 墜ちたような焦げたこころを
可憐に彩り生きてゆくけど
あなたが昇った日を両手で綴じて
祈った僕の手紙は
たまらずに震えた
木々たちは揺れながら
僕を哀れみ噂してる
通い慣れた道だとしても
寂しく咲いたひとつたちに
黙り込んで眼を反らしたまま
歩く自分が嫌い
電 追いかけるよに
あなたが待つその場所へと
辿り着けるでしょうその日まで
悪戯だらけのときを
必ず越えて行くことをきっと誓う
だからまだ鳴かせて
Ru te shi i a
Ra na u yo sa