続く航海の途中で
零れ落ちたものが
後ろ指を刺して笑った
止まれないわけも 全て
失くしてきたものを 思い出すように 願うの
通り過ぎていく 星から流れてくる
音と音を結んで 届くかもわからない
言葉を紡ぐ
ハローハロー 燃え尽きる その時は
ハローハロー 忘れられてしまっても
自分だけのメロディとリズムで刻むよ
交信を続けよう いつか 君に会えるように
近づいては離れていく
飲み込まれないように
ほんとを隠しては 軌道修正
どれだけ近くにいたって
わからないふりしても
僕らみんなひとりぼっちだ
不安と一緒に 口から溢れたのは
聴いたことがあるような
ありきたりで 単純な 答えとメロディ
ハローハロー 覚えた 言葉たちを
ハローハロー 書き殴った この想いを
忘れないように どこまでも飛ばしていく
交信を続けよう いつか 君に会えるように
いっそ わからないままでいたかった
残酷に進むこの世界が
こんなにも輝いて 美しいだなんて
ハローハロー 綴った 記録は消えないから
どこかに届いているだろうか
止まることはない 旅の途中
ハローハロー この声が聞こえてるなら
どこかで 誰かが 聞いているなら
それだけでいい 応答がなくとも
繋いできた 音を全部 ねぇ 届けに行こう
ハローハロー 燃え尽きる その時は
ハローハロー 忘れられてしまっても
自分だけのメロディとリズムで刻むよ
交信を続けよう いつか 君に会うために
この記録が 古びてしまわないように