パノラマ - 上北健 (かみきた けん)
词:上北健
曲:上北健
ゆるんだ砂 裸足の君は
踏みこんだ
忘れてしまいたいこと いっそ
波に返してしまえばよかった
君が 揺れてる私の手に触れて
高鳴るイメージ
朝はすぐそこ おいで と
ぬくもりは 声になっていくのね
晴れるように泣いたのも
全部が君のパノラマ
さみしそうに笑ったのも
君を見つめるパノラマ
今を埋めるのは 心 重ねた
ふたりだけでしょう
どこにいても めぐってるの
欠かせないその景色は 君よ
短くした裾も 濡れてしまうんだ
そんなの気にならないくらいに
今日を乗りこなしてみようか
水面 散らばるしぶきは星空ね
交わるイメージ
意外と
世界はとなり合う色づかいで
描かれているみたい
晴れるように泣いたのも
全部が君のパノラマ
さみしそうに笑ったのも
君を見つめるパノラマ
今を埋めるのは 心 重ねた
ふたりだけでしょう
どこにいても めぐってるの
欠かせないその景色は 君よ
海風 私と ひとりきり影がなびいて
曇りない君の瞳で 明日を眺めた
遠くして 置き去りな
記憶も君のパノラマ
いつまでも めぐってるの
君を残したパノラマ
今を埋めるのは 心 重ねた
ひとりだけでしょう
ただ小さな気持ちでも
分けあうためのパノラマ
愛はそっと彩っている
全部が君のパノラマ
いつまでも めぐってるの
欠かせないその景色は 君よ