White Princess - 叶月由罗 (葉月ゆら)
词:葉月ゆら
曲:Drop
编曲:Drop
今日も目が覚めれば
お伽の世界が始まる
誰もが笑み浮かべ
愛を謳歌するの
欲しいものがあれば
神の恵だと唱えて
邪魔するものあれば
正義を盾に奪い取る
迷い込んだ黒の王子
自由を奪われ 冷たい牢屋へ
黒い髪と赤い瞳が
蔑むような視線で
この胸を貫く
咲き誇る花にも
綺麗なティアラでも
私の中を満たすことは
叶わない きっと
心を染めたくて 言葉を求めてる
抗わずに名前を呼んで
もっと私を刻んで
『真実の愛など
知りもしない悪魔どもに
白の神の怒りよ
雷と成り落ちよ』
震える肌 血を流して
美しいオブジェ 可愛い鳴き声
恋を教え 夢を与えて
生きる意味をくれたのは
唯一の存在
沸き出る欲望に素直に従うの
それは神の導きだから
と下手な言い訳
何処まで汚れれば
何時まで傷つけば
その微笑みを見せてくれる
未だ答えを知らない
遠い瞳でくちずさむ歌は
誰を想ってるの
恋は焦がれ 憎しみは芽吹くのね
咲き誇る花にも
綺麗なティアラでも
私の中を満たすことは
叶わない きっと
心を染めたくて 言葉を求めてる
抗わずに名前を呼んで
もっと私を刻んで
痛みを教えて