消せない気持ち - Kicco
詞:白矢 たつき
曲:竹下 智博
飲みかけのジュース
欲しいって言うと
平気な顔してわけてくれたね
間接キスって
焦るあなたからかって
気にしないそぶりでウソをつく
息が止まりそう
目眩さえしそうになる
あなたとの帰り道は
ゆっくり歩いてる今日を一番
他の誰より
一緒にすごしたいから
すきだよ
この想い
ウミドリになって届けたい
手をとって
連れ出してくれたね蒼海へ
おはよう
挨拶する意味がかわったよ
とても幸せで素敵なトーン
今は隠した感情をのせて
置き時計の音待ち遠しくて
早く明日来てってお願いしたよ
毎日いつも違うあなた見つけて
バレないよう新しい恋してる
とっくに気づいてた
それが叶わないんだと
あたしを見る眼差しに
友達でいいよ自分をだます
離れずにすむ理由になるなら
好きじゃない
この想い
ウミドリになっても届かない
夢で会ったあなたさえ宝物だよ
さよならじゃなくて
ごめんねを伝えるよ
今も汀を揺さぶるトーン
永遠たった一人だけゆるして
スマホの液晶ずっと気にしてる
あなたの名前を思い描いて
鳴るメロディードキリ
すぐに胸トクトク
あたしの一番好きな歌
アルバムめくって
見つけたあなたにキス
ずっと幼い笑顔ね
唇冷たいよ温もりが欲しい
あなたとあたしの孤独を
知ったから
大好き
この想い
ウミドリになって届けたい
テトラポット
遙か越えあなたの元へ
傷つける
世界に嫌われてしまっても
誰にも押さえつけられないトーン
応援だけは嫌だよ気づいて
この想いウミドリになって届いた
雲抜けて
宇宙を越えあなたの元へ
たどり着く
背伸びをしなくてよくなったよ
鼓動潮騒と重なるトーン
繋がってる証だね
ぎゅって抱きしめて