維新伝心・インペルダウン - 星野充昭 歌词

維新伝心・インペルダウン - 星野充昭 (ほしの みつあき)

词:マイクスギヤマ

曲:石塚玲依

下関の風は

何故だか言葉を伝えて来る

海へ吹く風山へ吹く風

明日に吹く風

脱獄は許さないアヴァント

壁と一緒に壊れたプライド

「死して不朽の見込みあらば

いつでも死ぬべし

生きて大業の見込みあらば

いつでも生くべし」

何かを成そうとする気持ちと

何かを護ろうとする気持ち

カタチは違えど

学ぶところ数多し

変化を恐れれば

同じことの繰り返し

まだオレには

やるべきことがある

維新伝心インペルダウン

毒っ気の抜けた生き方なんて

維新伝心インペルダウン

この世の薬になりはしない

秋芳洞の風は

何故だかあの日を見つめたがる

上へ吹く風下へ吹く風

こころに吹く風

風評に怯まないデフォルト

ひび割れ強く塞いだセメント

「おもしろきこともなき世を

おもしろく」するために

このドクドクと流れる血にかけて

毒を以て毒を制す

何かを成そうとする気持ちと

何かを護ろうとする気持ち

カタチは違えど

学ぶところ数多し

背中で広めれば

オレの毒受け継がれ

麦わらたちに最後の審判を

維新伝心インペルダウン

不遇もいつかは福になるから

維新伝心インペルダウン

オレにはどちらも必要だ

維新伝心インペルダウン

脱獄れも侵入もしない監獄

維新伝心インペルダウン

それでもいいならおいでませ

毒をもって毒を制す

肝に銘じておくんだな