アネモネ - 花たん (花糖)
詞:ユリカ (花たん)
曲:ユリカ (花たん),いちにぃ,su-kei
偽りのキャンバスは
紅に染めて触れる指に
あなたを捉える術がないの
わたしを拒むその先飛び出し
抱きしめたいのに
叶うことできないのは
招く弱さ
まだ見ぬ
紅い花へと想いを馳せて
手を伸ばしたら
あなたの熱感じれるの
偽りのキャンバスへ
あなたを乗せてく
伸びる指に
あなたを誘う術はないの
下ろすはしごがあれば
もうこのまま
愛しあえるのに
願いが届かないのは
招く脆さ
踏みしめたことない
地へ夢が溢れて
声に出したら
あなたは手を差し出してくれるの
どうかどうか
わたしを連れだしてほしいのです
どうかどうか
わたしへ刻みつけてください
わたしを閉じ込めた檻を破って
あなたに触れるの
儚く散っていくのは夢の後で
隠すことできないなら
色無い景色へ紅を足してく
罪というなら骨を砕き
そうよ大気に
溶けてあなたを抱きしめ
まっしろな世界は愛に包まれてくの
いつか芽を出し
咲き乱れる
アネモネに満ちるの