終極のリベリオン - Kradness (くらっどねす)
詞:kradness
曲:kradness
穢れきったニセモノと
僅かなほとぼりの中
降りだした雨が告げる
ほら静かに幕が上がったと
揺蕩う目の前のvision
空想幻想空回り
希望そう未来この色に
塗り替えたその腕で
空に溶けた誰かの涙の跡
絶望を越えてさあ戦おう
曖昧な言の葉に翻弄され
廃る心はどこへゆく
ねぇ教えて
ボクらの望む正義は何
差し出す手を愛というのならば
赦すことを受け入れたならば
無意味なこの戦いは終わるの
息highすらhigh
止まるように
夢highからhigh
醒めるように
さあ始めよう今ここで
朽ち果てるまで
入り乱れたこの現実
瞼に浮かぶ微笑みは
確かにあったはずなのに
今じゃ何ひとつも届かない
視えない訊かない知らない
胸に秘めてる世迷い言も
分かったようなフリしてる
目の前で笑うキミも
ひとつじゃない正解に惑わされ
また繰り返す理論武装
たとえこのココロ壊れたって
涙零れるその意味だって
刹那で全てが変わる裏表
目に見える物皆信じていても
僅かな光に縋っていても
戻れないただ明日を待って
歪なこの想い
それでもいいと言って
羅列した道にその心臓
止めないで
確かな衝動を
証明すべき現在を
始まりの合図をくれる
キミとさあ進もう
曖昧な言の葉を断ち切って
叫び続ける迷わないように
残した足跡道標にして
差し出す手を勇気ということも
夢見ることも鼓動も奇跡も
今でも確かに覚えているから
まだhigh見ぬhigh
この先へ
此処highからhigh
飛び立とう
さあ始めよう今すぐに
終わらぬ共闘