襟裳岬 - 新沼謙治

新沼謙治

专辑:《おもいで岬》

更新时间:2025-03-25 09:55:47

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襟裳岬 - 新沼謙治 歌词

新沼謙治 - 襟裳岬

詞:岡本おさみ

曲:吉田拓郎

北の街ではもう

悲しみを暖炉で

燃やしはじめてるらしい

理由のわからないことで

悩んでいるうち

老いぼれてしまうから

黙りとおした歳月を

ひろい集めて暖めあおう

襟裳の春は何もない春です

君は二杯めだよね

コーヒーカップに

角砂糖をひとつだったね

捨てて来てしまった

わずらわしさだけを

くるくるかきまわして

通りすぎた夏の匂い

想い出して懐かしいね

襟裳の春は何もない春です

日々の暮らしはいやでも

やってくるけど

静かに笑ってしまおう

いじけることだけが

生きることだと

飼い馴らしすぎたので

身構えながら話すなんて

アー臆病なんだよね

襟裳の春は何もない春です

寒い友達が訪ねてきたよ

遠慮はいらないから

暖まってゆきなよ