檻鶴姫 - 霜月はるか

霜月遥

专辑:《Cross bouquet》

更新时间:2025-03-03 22:49:51

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檻鶴姫 - 霜月はるか 歌词

檻鶴姫 - 霜月遥

词:日山尚

曲:Meis Clauson

编曲:Meis Clauson

昇る月を背負いて

絡めていた指をほどく

仰ぐ空に徒雲

君の影は

いとかなしく

移りゆく現世の

古里を彩る

桜は今も咲いていますか

枕元には折られた鶴が

祈る代わりに頭を垂れる

どうか やすらに眠れ

二度と逢えぬ夜明けを

重ねるうち聾は薄れ

呼び合う名も臓に消えてしまう

月のごとく

さようなら またあした

叶わない言の葉

河に浮かべた舟を見送る

照らす灯りは誰の御霊か

風が撫でゆく狗尾草と共に

手を振りましよう

針を刺した縁の袖

向こう岸は常闇の国

仮縫いされた跡をなぞり

君の肌に触れた

桜は散りて ふたたび芽吹く

君が遺した誓いの唄が

たとえ嘘でも もう泣きません

強く生きてゆきます

私は今も覚えています

筺の中には飛べない鶴が

古き時代の埃を被る

君よ やすらに眠れ