「なんてね。」 - ピノキオピー/初音ミク
词:ピノキオP
曲:ピノキオP
裸足で駆けて遊んで
転んで怪我をして
ちょっと血が出ちゃった
それでも笑っていたんだ
今では狭苦しい
スーツを纏った戦争で
心ばかり怪我しちゃって
なんかつまらないんだ
この地球の隅っこから
隅っこまで
見てきた風な人ばっかりな
街の外側で呼んでいる
どうせ絆創膏が増えるのなら
世界中の色んな場所まで
ピラミッドの上オーロラの下
アマゾンの奥地飛んでって
転がって傷つきたい
なんてね
他人も自分も
おっかなびっくり
ぶつかって
変な傷が増えた
リストバンドの種類も
こんな狭い世界じゃ
伝わるわけもなかった
うすっぺらのコミュニケート
予定調和負の連鎖
この宇宙の隅っこから隅っこまで
わかった風な人ばっかりな
惑星の外側で呼んでいる
どうせ絆創膏が増えるのなら
世界中の色んな人々と
白黒黄色宇宙の銀色
言葉を超えて
触れあって通じ合って
キスしたい
どうせ絆創膏が増えるのなら
世界中の色んな場所まで
成層圏の上
あいつの家の庭
流氷の景色
静かの海
どうせ
生きる意味なんてないなら
悩んで学んで
笑って泣きたい
細胞の奥の奥
銀河の果ての果て
くりかえしの歴史
陰謀も過ちも
知ってみたい
どうせ
変な傷跡が残るのなら
色んなカタチの傷跡を
刻んでみたい
なんてね